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ゼラニウムの精油

2011/01/04 Tue

ゼラニウムのエッセンシャルオイル(精油)は、軽やかに甘く少しローズに似た芳香の中に、ミントのような刺激を含んでいるのが特徴です。
ローズゼラニウムの別名を持ち、ゲラニオールなどローズと共通の成分も含んでいます。
香りもローズに凄く似ているわけではありませんが、ゼラニウムはその香りと働きの両面において、ローズと同じく、女性を魅了し、女性に役立つ特性を多く持つ精油となっています。
香りの好嫌も、男女間で大きく分かれる傾向にあります。

ゼラニウムは、気分が落ち込んだり、イライラしている場合に最初に試してみる価値がある精油でしょう。
ゼラニウムには不安定な気持ちや気分の落ち込みをやわらげ、心を明るく高揚させる働きがあると言われています。
精神のバランスを回復して穏やかな気持ちを蘇らせてくれるでしょう。
ゼラニウムは、更年期の女性などにも、心強い味方になってくれる香りとして特に人気があります。
アロマバスやトリートメント、温湿布などで使用してみましょう。

また、過去の嫌な思い出に取り付かれて不安定になっているとき、感情の起伏が激しいとき、そのようなシーンでも助けになってくれる精油です。
芳香浴だと、ベルガモットとのブレンドなどもおすすめです。
また、アロマテラピーにおいてゼラニウムは、イランイランと同じくフェイシャルマッサージに良く使われる精油でもあります。
肌を選ばないところも特長の1つです。

さらにゼラニウムには、昆虫忌避特性があります。
シトロネラやレモングラス、ユーカリ・シトリオドラのように虫除けにも使える精油です。
蜜蝋を使った虫除けクリーム、スプレーやアロマランプでの使用など、色々な方法で、天然の虫除けアロマとして役立ってくれるでしょう。
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tag : 精油 ゼラニウム

セージの精油

2010/12/29 Wed

ユーゴスラビアが原産のセージは鮮やか緑色の葉をつけるシソ科のハーブで、高さ60センチ程度にまで生育し、大阪 マッサージのようなブルーの花を咲かせます。

セージの学名のSalviaはラテン語で救う・癒すという意味のSalvareからきています。
古代中国、古代ヨーロッパのいずれの文明でも、色々な目的に利用されていたハーブのひとつです。

セージはとても鋭くクリアな香りのエッセンシャルオイル(精油)になります。
極めて強い精油ですので、ごく少量づつ注意して使用することが必要となりますが、気分が落ち込んでいる時や、悲しみにとらわれている時などに好んで使われる精油となっています。
また、頭をシャキっとさせたい時にも役立つ香りなので、勉強部屋や仕事中の芳香浴にもおすすめです。
ただし、妊娠中の方は念のために使用を控えてください。
肌への使用にも適しませんので、マッサージ 銀座には使わないでください。

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tag : 精油 セージ

スペアミントの精油

2010/12/27 Mon

スペアミントのスペアは槍という意味があります。
葉の先端が槍のように尖っていることからこの名前が付いたようです。
90センチほどの高さにまで生育し、紫色の花を付けるシソ科の多年生植物で、地中海沿岸地域が原産です。
ペパーミントと同じく香料としての需要が高いので、現在ではアメリカ、アジア、イギリスで広く栽培されています。

スペアミントのエッセンシャルオイル(精油)は、ペパーミントに近い香りがするのですが、ペパーミントよりも甘みがあってマイルドな心地よい芳香になっています。
これはペパーミントには含まれているメントールという成分がスペアミントには含まれていない為です。
スペアミントの香りは、精神的に疲れたときに心を刺激して元気付けてくれます。
お酒を飲みすぎた翌朝や時差ぼけで頭がはっきりしない時にも、スペアミントの心地よい香りは助けになってくれるでしょう。
アロマテラピーでは、ボディトリートメントにも使用されます。

スペアミントのハーブは、ペパーミントなどと同様に古代より親しまれてきた植物です。
古代ギリシアでは、浴用ハーブとして使われていたそうです。
中世には、口腔ケアに使われていました。
現在では、お菓子やリキュール、お茶などの香り付けにも広く用いられています。

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tag : 精油 スペアミント

ジンジャーの精油

2010/12/22 Wed

ジンジャーは、古くから料理の重要な香辛料などとして大切に扱われてきた植物です。
ジンジャーは、ぴりっとしたスパイシーな芳香が特徴のエッセンシャルオイル(精油)で、心身ともに温かみを与えてくれます。
色は淡く美しい琥珀色をしています。

感覚を刺激してくれるジンジャーの香りは、集中力や記憶力を発揮したい場面で有益に働くでしょう。
勉強部屋や仕事場にアロマランプなどで芳香浴するのもおすすめです。
特にローズマリーとブレンドすると相乗効果が大きい上に、香りもより良くなります。
やる気がなくなってきた時や、気力を充実させたい時のルームフレグランスとしても使用できます。
きっと心的な活力を取り戻す助けになってくれるでしょう。

ジンジャーの刺激的でスパイシーな香りには、催淫特性があるとも言われています。
ロマンチックな雰囲気を演出したいときのベッドルームのフレグランスとしても使用してみてはいかがでしょうか。
ただし、眠りを妨げることがあるので、使う場面には注意してくださいね。

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tag : 精油 ジンジャー

ジュニパーベリーの精油

2010/12/21 Tue

ジュニパーベリーのエッセンシャルオイル(精油)は、深く静かな森を想像させるようなウッディーで爽やかな香りが特徴になっています。
ヒノキ科の植物ですので、サイプレスと同じように、檜風呂の香りに少し似た感じがします。

この香りを深く吸い込むと、心が鎮まり穏かな安定を得られると思います。
そのため、集中力を発揮したい場面での香りとして、大変適しています。
長時間のデスクワークの合間の休憩時などには、洗面器のお湯にジュニパーベリーを2、3滴落として、指や手のひらを少しマッサージしながら手浴するのはどうでしょうか。
森の木々を思わす香りが、優しく緊張をほぐしてくれますし、リフレッシュさせてくれるでしょう。

ジュニパーベリーは、アロマテラピーではアロマバスや足浴、キャリアオイルでのトリートメントにも良く使用される精油です。
お酒を飲みすぎたときや、流れの停滞を感じるときなどに、優しく支えてくれるでしょう。

ジュニパーベリーは、精神面に対し浄化特性があると言わています。
特に、対人で感情的に消耗してしまう人を助けてくれる精油とよく言われています。

以前は、妊娠中使用すると危険な精油であると言われてましたが、現在では危険性がないことも明らかになっています。

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tag : 精油 ジュニパーベリー

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